あわあわエラーログ~わりと技術的~

yachtseaのライフログ・メモ・日記のようなもの

さようならCF6 その3

アコードワゴンことCF6の

良かったところ、悪かったところを書いてみようと思う。

 

見た目的なところ(スタイルが好み)や当然のところ(ワゴンなので荷室が広い)は

置いておいて、所有しないとわかりづらいところを重点的に。

 

【良かったところ】

  • ステアリングが軽い(3段階で調整できる)
  ⇒常に中間値で使っていたけど、一番軽くすると小指でも回せそう。
   一番重い設定は低速時はとても辛い。筋トレ仕様。
   とりあえずハンドリングが楽でよかった。
 
  • 静粛性が高い
  ⇒前の車(トヨタカレン)がうるさかったせいもあるけど、
   比較的静かな方だと思う。
 
  • エンジンがよく回る
  ⇒さすがホンダのVTECエンジン。
   高回転域がなめらかな印象がある。
   高速道路でも加速があまり苦にならない。
 
  • ルームライトの制御
  ⇒自動車のキーを抜くとライトが点灯してだんだんフェードアウトする。
   解錠すると再度ライトが点灯してだんだんフェードアウトする。
   夜はこのライトの制御が意外と役に立つ。
 
【悪かったところ】
  • 低速時のAT制御が酷い
  ⇒これは知らないと事故るかもしれない。
   速度を落として2速から1速に変わる瞬間くらいに加速しようとすると
   一応キックダウン的な制御がかかって1速に落ちるのだが、
   エンジンの回転数が上がるだけで実際には強いエンジンブレーキがかかる。
   で、ほぼ停止するくらいの速度にまで落ちたら1秒くらい間があって、
   直後にジェットコースターの急加速みたいな感じでドカンと前に飛び出す。
   特に上り坂では再加速の際にアクセルを強く踏みがちになるので、
   ドカン具合が半端無くてかなり危険。
   自分は、マニュアルモードに切り替えて常に1速で走ることで回避している。
 
  • 発進に気を使う
  ⇒慣れると大丈夫だが、発進時にアクセルを踏み込み気味にすると
   とたんにホイルスピンして危険。
 
  • 燃費が悪い
  ⇒ハイオク仕様でリッター7~8km。高速だと10kmは越えたかも。
   こんなもんなんだろうか。
 
  • Aピラーが太め
  ⇒右左折の際は首を前に出して確かめないと死角が広くて危険かも。
 
  • リアワイパーが間欠でない。
  ⇒オプションであるのかな?リアガラスは雨でも濡れにくいので、
   ONにしておくと傷つきそうで嫌だった。
   あとキーキーと擦るような音も酷かった。
 
  • 純正のルームミラーが見づらい
  ⇒購入時から社外の大きめのミラーに変えているので気にならないが、
   純正のでは怖くて運転できないくらい視野が狭くしかも歪んでいる。
 
  • 後部座席の足元が狭い
  ⇒自分で座ってみたのと他車と比較しての感想。
   人を乗せないならまあ気にする必要もないか。
 
ということで、改めて書きだしてみると
悪いところのほうが多いことに驚いた。
 
不満が多い車だと思ったことは一度もないのだけれど。
 
逆に、エクステリアデザインはかなり好みだった。
 
結局ここが良ければ悪いところなんて気にならないのかも。
 
おそらくアコードワゴンの中では一番好きなエクステリア。
ツアラーも含めると…ツアラーの勝ちだけどね。
 

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それではまた。